2011年9月18日日曜日

フランクリン・プランナーの憂鬱

フランクリン・プランナーの憂鬱(欠点というほどではない)は
1, 重い
2,高い
である。

私は、1,重い、に挫折した。
3年くらいは使い込んだのだけど、とにかく重い。革のカバーなんて絶対無理なので、プラスチックのファイルにはさんでいたけど、重い。どう頑張っても軽くならない。

デジタルもアナログもいろいろ併用してみたけど、結局私はスケジュール管理はアナログで手帳に書きこむ、っていうのが一番合っているということに落ち着きました。
もちろん、アラートが欲しいので、計画を立てたあとはgoogleカレンダーに入力。

アナログ手帳の欠点は(私にとっては)「重い」ということ。
ガタイのいい男性なら、重くてもいいのだろうけど、ガジェット&手帳&筆記用具で、どんだけ重いの!?っていうくらいカバンが重いです。

結局、フランクリンプランナーすべて使うことは断念。
現在はエクセルで自作した、なんちゃってフランクリンプランナーをモレスキンに貼る、という手で代用しています。

今日の結論:重さ対策はまだまだ検討の余地あり。

読書記録は、読書メーターで

例にもれず、私も本の虫なのですが。

読書記録は残しておきたいけど、読書感想は一言くらいしか書かない。
いろんな場所で本を読むので、読書用のノートは持ち歩きたくない。
そもそもどんな本であったか、出版社や装丁などの情報も残したい。

という理由で、読書メーターに落ち着いています。
ただ、こういったwebサーヴィス、飽きたらそのページ開かないんだよね...

読書感想を書いておくとそれを見た人から☆がもらえるのも楽しい。

他にもブクログなどのサーヴィスがあるので、忘備録として良いです。

今日の結論:読書メーターはなかなか使い勝手が良い

ライフログの憂鬱1-記録することの呪縛

”何でも気になったことを、デジタルでもアナログでもいいから、記録しましょう”

という、ライフログ。

体調(体重、片頭痛ある無し、飲んだ薬、女の子なら基礎体温)
食べたもの(記録ダイエット替わりに)
行った場所
やったこと
起きた時間に寝た時間....

尽きないですね。
確かに、ライフログは便利です、1年くらいつけると。


でもね....いっつも手帳を開いてカキカキ、っていうわけにもいかんです、実際は。


初対面の人が、丁度レコーディングダイエット中だったらしく、飲み会で携帯に食べたものを一品ずつ食べる度に記入していたことがあって、変だな...と思いました。
いや、初対面だと
「失礼な人だなぁ」
とさえ感じた....。

だって、話しながら携帯いじってるように(メールしてるように)みえたのですもの。
同じことが、ライフログ&ユビキタス・キャプチャーにも言える気がします。

ミーティング中に、ずーっとノートになにか書き付けている人、
私ならあまり信用出来ない、と感じるかも。

ちょっとそれましたが。
なんでも書き付けるのは、いくら便利なツールがあっても煩わしいこともあるもの。
それがiPhoneでもね。
そして、状況が許さない時も。

だんだん「記録しなければ!」と記録することに縛られるようになってきてしまいます。

結局、私が出した結論は当たり前だけど

無理して書かない。

でした。

GTDの本などを読んでいると、「さぁ何でも記録するぞ!!」って思うけど、
疲れてきたら書き付けない。メモすることを放棄する。

それもひとつの対応策。
また記録できるようになったら再び始めればいいのです。

もし、再び記録をつけるようになった時に、もし気力があれば、なぜ記録をつけるのをやめたか、をその部分に書きつけておくと良いと思います。

例えば、私は基礎体温&体重を記録していますが、1ヶ月単位でつけるのが嫌になっちゃう時期があるみたいですが、大抵その引き金は体調不良です。
毎日の高い熱を見たくない、とかそういう理由。
そういう傾向がつかめると、記録がない日は具合が悪かったんだろうなぁ、とか推測がつくようになります。
それもひとつの記録。気づいた時点で書き込める気力があれば、書き込みましょう。

今日の結論:書きたくなければ、書きたくなるまでそっとしておく

2011年9月4日日曜日

モレスキンの憂鬱

いろいろ紆余曲折があるわけですが、現在の私自身の重要な仕事ツールは

モレスキン手帳

に落ち着きつつあります。

はい、単なる分厚い高級手帳ですね。
色々と良い所がモレスキンファンに熱く語られていますが、個人的には
タダの好み
だと思ってます。

使い方とかはモレスキン本が出版されるくらいなので、熱心な方はいろいろやると思うのですが。

私はフランクリン・プランナーっぽいものをエクセルで自作して貼付け、1日見開き1ページ使用にしています。

それはさておき。

何が憂鬱かというと。

仕事のスケジュール管理はマンスリースケジュール帳と、モレスキンで管理しているわけですが、

休みの日にモレスキンを見るのがツライ

ってことですね。
日々の記録と仕事の実用性と、大活躍なわけですが。
活躍しすぎて、

モレスキン見ると仕事思い出しちゃうようになっちゃたんですよね。

仕事道具として使用する前からモレスキンが大好きだった私。
プライベートのあれこれも書きたい!(旅行とか、美味しかったものとか)
でも。
家で見ると、仕事思い出して嫌になるので、全く触らない...ってことに。

まぁモレスキンのせいではないのだけど。

今日の結論:仕事の道具との付き合い方って難しいなぁ。

ライフハックってなんぞや

ライフハックってなに?
ウィキペディアにはこんなふうに書かれていますね。

LifeHack(ライフハック)は、情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼としたテクニック群である。ハッカー文化の一つ。


要するに、効率良く仕事をするためのいろんな小技ってところでしょうか。
時間の使い方とか。


もともと、情報処理業界で広まった(プログラマーとか?)らしいのですが、どうして生命科学者(志望だった頃から)の私が手を出すことになったかというと。


大して体力がない私は、長い時間研究室に居たくなかったわけです。


-早く帰って寝たい。
-自宅で自分の作ったご飯をゆっくり食べたい。


そしてなにより


何時に帰れるかわからないのが嫌!!!


帰る時間の大体のめどを付けたい!!!


そんな訳で、事の始まりは、1つの実験にかかる時間を測り、自作プロトコールにメモしていく、くらいでした。


それから、
フランクリン・プランナー
モレスキン
などを使って、ごにょごにょやっているうちに、GTDに出会うわけです。


今日の結論:実験研究者だって、効率よく仕事したい!ってもんですね。