2011年9月18日日曜日

ライフログの憂鬱1-記録することの呪縛

”何でも気になったことを、デジタルでもアナログでもいいから、記録しましょう”

という、ライフログ。

体調(体重、片頭痛ある無し、飲んだ薬、女の子なら基礎体温)
食べたもの(記録ダイエット替わりに)
行った場所
やったこと
起きた時間に寝た時間....

尽きないですね。
確かに、ライフログは便利です、1年くらいつけると。


でもね....いっつも手帳を開いてカキカキ、っていうわけにもいかんです、実際は。


初対面の人が、丁度レコーディングダイエット中だったらしく、飲み会で携帯に食べたものを一品ずつ食べる度に記入していたことがあって、変だな...と思いました。
いや、初対面だと
「失礼な人だなぁ」
とさえ感じた....。

だって、話しながら携帯いじってるように(メールしてるように)みえたのですもの。
同じことが、ライフログ&ユビキタス・キャプチャーにも言える気がします。

ミーティング中に、ずーっとノートになにか書き付けている人、
私ならあまり信用出来ない、と感じるかも。

ちょっとそれましたが。
なんでも書き付けるのは、いくら便利なツールがあっても煩わしいこともあるもの。
それがiPhoneでもね。
そして、状況が許さない時も。

だんだん「記録しなければ!」と記録することに縛られるようになってきてしまいます。

結局、私が出した結論は当たり前だけど

無理して書かない。

でした。

GTDの本などを読んでいると、「さぁ何でも記録するぞ!!」って思うけど、
疲れてきたら書き付けない。メモすることを放棄する。

それもひとつの対応策。
また記録できるようになったら再び始めればいいのです。

もし、再び記録をつけるようになった時に、もし気力があれば、なぜ記録をつけるのをやめたか、をその部分に書きつけておくと良いと思います。

例えば、私は基礎体温&体重を記録していますが、1ヶ月単位でつけるのが嫌になっちゃう時期があるみたいですが、大抵その引き金は体調不良です。
毎日の高い熱を見たくない、とかそういう理由。
そういう傾向がつかめると、記録がない日は具合が悪かったんだろうなぁ、とか推測がつくようになります。
それもひとつの記録。気づいた時点で書き込める気力があれば、書き込みましょう。

今日の結論:書きたくなければ、書きたくなるまでそっとしておく

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